IH調理器では鍋が自由に使えない
IH調理器では、IH専用の鍋類を使わなければいけません。
今までガスコンロで使用できていたものが、使えなくなると、また買い直さなければいけません。
何故、IHで使用できる物とできない物があるかというと、調理器の上に鍋底がピッタリくっついていないと発熱しないので、どうしても形が限られてくるのです。
しかも、ガスコンロの時の様にフライパンを離して炒める動作もできません。
コンロから離してしまうと、熱が伝わらなくなるので炒められなくなってしまうのです。
そこで、IH調理器で使える鍋類を紹介します。
■適さない鍋
材質 耐熱ガラス アルミ 銅 土鍋
形状 ナベ底が丸いもの
底の直径が12cm未満や、底に約3mm以上のそりがあるもの
脚のついているもの
■適した鍋
材質 鉄 鉄ホーロー 鉄鋳物 ステンレス
形状 ナベ底が平らで底の直径が約12~26cmのもの